top of page

ヤマモト・ヒデコ


Yamamoto Hideko

ご挨拶


私は幼少の頃より、バレエ、ジャズダンス、創作ダンスなどを経験し、大学生の頃フラメンコと出会いました。今まで習ったことのないリズムやバレエのようにいつでも妖精のように美しいのではなく、人間の喜怒哀楽をありのままに表現する人間らしい踊りに惹かれました。


大学生の頃より教室のアシスタントとして指導に携わる傍ら各種ショーやイベント、テレビに出演。2008年から2015年頃まで中国北京在住。北京ではJavier Meilánに師事し、講師を務める傍らJavier MeilánとYolanda Santiago率いる舞踊団にて中国全国でたくさんのショーやイベントに出演。その間、毎年渡西し、数々のスペインの著名舞踏家に師事。2015年日本に帰国。


中国北京で長年師事してたスペイン人はフラメンコよりもClasico Españolを得意とする先生だったのでJota(ホタ)やDanza Estilizada、カスタネットなど多くのことを学びましたが、もっとフラメンコ中のフラメンコをやりたく、日本帰国後は迷うことなくベニスタの門を叩きました。


ベニ先生には踊りだけでなく、フラメンコの面白さ、言葉ではなく身体や足を使った「フラメンコ言語」でどうやってミュージシャンに意思を伝えるのか、といったことまで挙げたらきりがない程色々なことを教えて頂きました。


現在はベニ先生率いる舞踊団員としての活動以外にも、都内のイベントやタブラオはもちろん、外の舞踊団や各種公演などにも多数出演させて頂いています。本番を多くこなすことでしか学べないことなども自分の経験を元にクラスの皆さんに教えられたらと思っています。また、バレエやクラシコの経験を元にダンスの基礎や、強さの中にも女性らしい身体表現をどうするのか、といったことも教えていきたいと思っています。


2018年東京で行われたイベント「La semana de Cordoba」のフラメンココンクールにて準優勝し、スペインコルドバのCentro Flamenco Fosforitoのステージにて踊りを披露する。

2022年2月スペインのヘレス・デ・ラ・フロンテーラにて行われた「Concurso international de flamenco」のプロフェッショナル部門に出場。

2022年5月「全日本フラメンココンクール」決勝進出ファイナリスト。

現在「月島スペインクラブ」のフラメンコショーにレギュラー出演中。楽しむ気持ちです。











閲覧数:543回
bottom of page