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黒須信江「Al Flamenco2」公演記録|2024年1月21日、西日暮里アルハムブラに103名の観客

2024年1月24日
読了時間: 3分

更新日:10月5日

2024年1月21 日(日)西日暮里にあるタブラオ、アルハムブラでの黒須信江ソロライブ「Al Flamenco2」が103名ものお客さまの中無事終了いたしました!スタジオ生徒さんがほとんどで、本当に感激で言葉になりませんでした。

2024年1月21日の黒須信江「Al Flamenco 2」公演ポスター
アルハムブラでの公演時の会場と観客の集合写真

いただいたお花やプレゼント

公演でいただいた花とプレゼントの写真

2023年1月29日に初めてのソロライブ「Al Flamenco」を赤羽のスタジオで行ってから、ほぼ1年後に第2回目の開催となりました。

今回の「Al Flamenco2」ではベニ先生にゲストバイレをお願いすることに決めて、さまざまなプレッシャーを感じながら練習と準備をしてきました。

その中でベニ先生からアドバイスとアイデアを沢山いただいて、自分の踊りのことや、舞台での見せ方、構成など改めて学び、そして恵まれてる場所でフラメンコを学び続けられることにも改めて感謝しました

本番前ベニ先生とパチリ

本番前の黒須信江とベニ先生の写真

タイトルの「Al Flamenco」はそのまま、フラメンコへという訳の通り、永遠にフラメンコへ向かって成長して行きたいという意味を込めてつけました。プログラムに載せたタイトルはそれぞれ、

— ◆ —

Puerta del flamenco(フラメンコの扉)/フラメンコという存在との関わり

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Puerta de la suerte(幸運の扉)/一流アーティスト達との共演の経験

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Puerta pura(本来の扉)/本当のフラメンコを知った経験

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Puerta del egoísmo(エゴイストの扉)/自分の内面との葛藤の経験

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Puerta de España(スペインの扉)/スペインでの経験

これまでの経験を「扉」というイメージで表現しました。またプログラムのデザインに使った絵画は、コルドバの画家フーリオ・ロメロ・デ・トーレスの絵で、それぞれのタイトルをイメージするような絵を置きました。

当日配ったプログラム

Julio Romero de Torresの絵画を用いた五つの扉の公演プログラム

そして、素晴らしいメロディと歌を届けてくれバックで支えてくれた、ギターの長谷川暖さん、カンテの小松美保さん、練習の時から色々アドバイスをいただきながら無事本番を迎えることができて本当にありがとうございます

パルマで支えてくれた松井洋子ちゃんと、天野千香ちゃん、受付や雑務をお手伝いしてくれた、まゆみん、なみちゃん、さゆりん、皆さんの力があったおかげです!ありがとうございました

もう一つ。。この日はベニ先生のお父さまの命日で、そのような大事な日に出演を引き受けてもらい改めて感謝ですベニ先生の想いが溢れる素晴らしいSolea。。。

当時紹介したYouTubeのリンクです。

ソロライブとは言ってもベニ先生、アーティスの皆さん、お手伝いしてくれた皆さん、たくさんの方々の力を集めて今回のライブを届けることが出来ましたそして見にきてくれた生徒さんから、嬉しい感想をたくさんいただいて本当に胸が一杯です

当時は、3回目が実現できるように、これからも頑張りたいと思っていました。

当時の案内では、YouTubeチャンネル「BG FLAMENCO」のメンバーシップ:Eventos/イベント以上のレベルで今回のライブをご覧いただけると紹介していました。

当時紹介したライブのダイジェスト動画のリンクです。

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