BGフラメンコの子供たちとセルバンテス文化センターの「El Día E」
更新日:1 日前
セルバンテス文化センターで開催された過去の『スペイン語の日(El Día E)』に、BGフラメンコのキッズクラスの生徒さんたちが出演しました。この記録では「約6、7年前」と振り返っていますが、出演した年は明記されていません。小さな頃から積み重ねてきた学びが、大切な舞台経験として今も心に残っています。
この記録に記された当時、セルバンテス文化センターで毎年開催される『スペイン語の日(El Día E)』は、世界中のセルバンテス文化センターで行われる文化イベントのひとつでした。音楽やダンスを通してスペイン語圏の豊かな多様性にふれられるこの催しでは、フラメンコ、サルサ、スペインギター、タンゴなど、さまざまなパフォーマンスが行われ、会場は毎年にぎやかな祝祭の空気に包まれていました。
この記録で「約6、7年前」と振り返る、年の明記されていない過去の『スペイン語の日(El Día E)』のイベントで、当時のBGフラメンコの子供クラスの生徒さんたちが、施設内のホールで出演しました。3歳からフラメンコを始めてまだ1年ほどの小さな生徒さんから、小学6年生まで、多くの子供たちが大勢のお客様の前で立派に踊ってくれました。
当時の子供クラスの生徒さんたちは、セルバンテス文化センターのイベントだけでなく、お祭りのパレードやさまざまな舞台にも出演しており、本当に大忙しでした。そうした経験のひとつひとつは、ただレッスンで振付を覚えるだけでは得られない、かけがえのない宝物になったと思います。
フラメンコを学ぶことは、踊りを身につけることだけではありません。人前に立つ勇気、仲間と一緒に舞台を作る喜び、そして小さな頃から本物の経験を積み重ねていくこと。そうした舞台の記憶は、子供たちの成長の中で、きっと長く心に残っていくはずです。


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