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ブレリアのパルマを学んで:聴くこととリズムの土台

2022年12月22日
読了時間: 2分

更新日:1 日前

— ◆ —

ブレリアのパルマを学んで


今回はブレリアのパルマについて学びました。まず前の人のパルマを聞きながら、簡単なパルマを打つことから始まりました。相手のパルマを聞こうとすると自然と自分のパルマの音が小さくなり、それによって皆のパルマが1つになっていき、気持ちの良い音になりました。自分のパルマの音だけ意識していたら気付けないことなので、この一体感を体験できたのはよかったです。


次は音楽を聴きながらパルマを打ちました。だけど、リズムを変える瞬間がよくわからないでいたら、音を理解するために、手をグーにしてテーブルの上でリズムをとる練習をしました。その方が音が聞けて、ギターの音の変化がわかるのです。そのギターの変化でリズムを変えていたんだと理解できると、自分の中のパズルのピースが1つハマって楽しい気持ちになりました。


ファルセータに入る前のギターの聞き分け方も学びました。2つパターンがあって、1つは音を短く切ります。そうすると、周りの人たちが「ギターが何かするぞ!」と分かりワクワク感が始まります。その気持ちを表すベニ先生の例えが面白くて気に入ってます。レストランで料理を待ってると、持ってくるのが見えるので「あ、料理がきた」という感じでそんなに感情は動きませんが、ホテルの部屋で料理を待ってる時、持ってくるのが見えないので今か今かと待っているから、ドアベルが鳴ると「あ!きた!」とワクワクしますよね。そういうワクワク感ですって。


もう1つの聞き分け方は、メロディが続く時。


メロディが続くことでカンテが入ってこれないそうです。出入り口に人が立ってて、後ろにいる人が通りたくても通れない例えが、これまた分かりやすくてなるほどと思いました。


ファルセータのパルマの打ち方も教えていただきました。ギタリストが持っているファルセータのメロディは1人1人違うので覚えることはできません。だけどベースのリズムは同じなので、まずはベースのリズムを覚えると良いそうです。ギタリストによっては、ベースから外れることもあるけど、それはベースのリズムが体に入っているからできること。それは踊り手も同じでベースのリズムがあるからリズムで遊べるそうです。今のフラメンコもこのベースがあるからこそ、新しく変化していけるんですね。ベースを覚える大切さを意識していこうと思いました。「ベースがあるからリズムで遊べる」これが今回私が1番印象に残った言葉です。


2件のコメント

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不明なメンバー
2022年12月22日

当日の膨大な情報をまとめてシェアして下さり、ワークショップの内容を録音しておけば良かったと後で思ったので、おかげで振り返りが出来ました。ありがとうございました。 ブレリアのパルマのバリエーションは、例えば「一口づつ、ソバをゆで上げて、ザルで水切りしている。」とか、自分なりに浮かんだイメージで叩いていました。自分にしっくり来るやり方が、ひとりづつあるのではないでしょうか?😆 今回も、時間を大幅にオーバーして教えてくださいました。 楽しく、深〜い内容でした。 一緒に学ぶ仲間が増えて欲しいな〜🎵と思います。

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BENITO GARCÍA
BENITO GARCÍA
2022年12月23日
•
Platina CardBG Senseiマスタークラス
返信先

Wakanachan いつもいつもありがとう🙏🏼❤️

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